輸入車

メルセデスの新型CLAシューティングブレークが発売!オレンジの特別仕様車も設定

更新日:

メルセデスは6月下旬にベンツの新型CLAシューティングブレークを日本で発売することを発表した。

 

CLAと言えば、Aクラスをクーペにし、お手軽な価格で購入ができると人気の車種であるが、そのCLAを実質ステーションワゴンに仕立て上げたものが今回のCLAシューティングブレークとなる。

 

また、特別使用車として車の所々にオレンジの加飾をした「CLA 250 Shooting Brake OrangeArt Edition」も限定発売される。

 

メルセデスの新型CLAシューティングブレークが日本で発売!

[iframe id="https://www.youtube.com/embed/kBxrpR-bxnI" align="center"]

Aクラスの新たな家族、そしてCクラスステーションワゴンの弟とも言えるポジションに立つことになるCLAシューティングブレーク。

 

cla s

 

ちなにみ日本での発表会の様子は以下の動画で伺える。

[iframe id="https://www.youtube.com/embed/_wFq8Nw7ugs" align="center"]

シューティングブレークという切れ味のある名前に新鮮さを感じるユーザーもいるかもしれないので補足になるが、実は、SクラスにもCLSシューティングブレークがすでに設定されている。

 

CLS 400 Shooting Brake (X 218) 2014; Exterieur: Sport Paket AMG, designo manganitgrau magno; Interieur: design Leder Exklusiv Semianilin sattelbraun/seidenbeige

 

価格は360万円からとなっており、国産車のステーションワゴン等を検討していたユーザーにとってもつい心を動かされる値段だと言えるだろう。

 

エンジンに関しては、直4の第3世代blueDIRECTターボエンジンが採用され、1,6ℓと2,0ℓタイプが用意され、変則機に関しても、7速の7G-DCTを採用するなど、CLAクーペと同様だ。

 

クーペのCLAと比較

 

まずは、サイズから。

 

CLAシューティングブレーク(ベーシックタイプ)は、

 

・全長 4,640mm

・全幅 1,780mm

・全高 1,435mm

 

CLAは、

 

cla
cla2

 

・全長 4,640mm

・全幅 1,780mm

・全高 1,430mm

 

となっている。

 

ステーションワゴンになったことで室内空間が広がったことが売りとなっているが、サイズ的には全高以外ほとんど変わらないようだ。

 

また、ベンツのNGCCと呼ぶ小型戦略車というだけあって、全幅1,780mmという、日本の交通事情にマッチしたサイズになっている。

 

 

※NGCCには、A、Bクラス、CLAクーペ・シューティングブレーク、GLAの5台が当てはまる。

 

オレンジの特別使用車

cla orange3

 

そして冒頭でも紹介した通り今回、台数限定の特別仕様車がシューティングブレーク発売記念に発売される。

 

OrangeArt Editionという名の通り、タイヤ、サイドミラー、フロントグリル、リアスカート等々車の一部に装飾されたオレンジのカラーが印象的であり、ラグジュアリーないつものベンツのイメージとは違い、ポップなイメージを感じさせられる。

 

cla orange

 

台数は、CLA250が200台、AMG CLA45が110台と合計310台限定となっている。

 

また、この特別仕様車には、全車速対応のクルーズコントロールやブラインドスポットアシストなどが一つのパッケージとなったセーフティパッケージが標準装備されている点にも注目だ。

 

価格は、CLA250が567万円、AMG CLA45が862万円となっている。

 

-輸入車

Copyright© 自動車大百科 , 2018 AllRights Reserved.