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車のへこみの修理を自分でする方法!ドライヤーや吸盤で直すテクニックについて紹介

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車をへこませてしまった・・・

そんな時って、ついつい焦ってしまいますよね。

車のへこみって、

  • つい自分でぶつけてしまった
  • 相手側にぶつけられてしまった
  • 知らないうちに凹んでいた

というパターンですが、そんな時、車のへこみを自分で修理する方法があればなと思いませんか。

クルマのキズ・ヘコミと言えば、プロの板金・塗装業者へ修理を依頼するのが無難ですが、少しのへこみであれば自分で修理にチャレンジできる方法があります。

そこで今回は、ドライヤーや吸盤を使用して車のへこみを自分で修理する方法を紹介します。

<ドライヤー編>車のへこみの修理を自分でする方法

まずは、車のへこみをドライヤーを使用して修理する方法です。

 

ここで用意するのは、

  • ドライヤー
  • 冷却スプレーもしくはエアダスター

この2つです。

ドライヤーは、家にあるもので大丈夫です。

手順1 ドライヤーでヘこみ部分を温める

まず、バンパーやボディ部分などのへこみ部分全体に対して、ドライヤーで温めます。

手順2 冷却スプレーもしくはエアダスターで冷やす

次に今度は、冷却スプレーもしくはエアダスターにて、へこみ部分を冷やす作業に入ります。

手順3 手順1と手順2を繰り返す

ヘコミ部分をドライヤーで温めて、冷却スプレーorエアダスターで温めるという作業を繰り返します。

動画でイメージを確認しよう

文字だけでの説明だとわかりにくいと思うので参考になるYouTubeの動画をいくつか紹介します。

まずは、こちらの動画。

 

この動画を投稿されている方は、レクサスISのルーフのへこみ部分の修復をされている様子が撮影されています。

ルーフのへこみ部分に普段使用するドライヤーを当てて、1000円で購入できるエアダスターを当てるという作業を繰り返します。

ドライヤーのみで直せるケースも・・・

そしてこちらの動画の方ですが、へこんだリアバンパーをドライヤーだけで修理されています。

この方も、市販のドライヤーを使用されています。

動画の中でお話されていますが、「車のバンパーは樹脂で出来ているため、熱を加えることで変形させ、手で押して元通りにする」と考えられて実際にへこみを修復させることに成功されています。

ある程度、ドライヤーを当てて温まったところで、後ろから手で押してかなりいいところまで修復を成功されています。

ただ、手で触る時は熱いので注意が必要です。

ただ、失敗するケースも少なくない

ただし、必ずしも、ドライヤーを使えば成功できるものでもありません。

実際に、以下の動画の方々は、ドライヤーでへこみの修復を試みたものの上手くいかなかった様子が撮影されています。

そんな時は、次の方法があります。

それは吸盤を利用するという方法。

<吸盤編>車のへこみの修理を自分でする方法

吸盤を使用することで、へこんだ部分を引っ張り上げて元の状態へと戻すという方法になります。

YOUTUBE上で、吸盤を上手く活用してボディのへこみを戻している動画がありましたので紹介します。

その動画がこちら。

この動画の方が利用されているのは、バキュームグリップと呼ばれる吸盤になります。
(Holts(ホルツ) バキュームグリップと思われます)

バキュームグリップの他には、バキュームカップとも呼ばれれものもあり、ゆるやかな曲面にも簡単に吸着しやすく、車のヘコみ時に使用しやすい吸盤になります。

このバキュームグリップ・バキュームカップは、Amazonや楽天等のネット上で購入できます。

どうしても自分でへこみを修理できなかったら

もし、今回紹介した方法でも、車のへこみが自分で修理できなかった場合は、板金塗装業者に修理を依頼するのが無難です。

有名業者としては、オートバックスやイエローハットなどがあります。

料金としては、へこみ傷の修復の場合は30000万円程度かかります。

【参考】イエローハットの公式サイトによる料金事例

まとめ

車のへこみ傷を自分で修理する方法としては、今回、ドライヤーと冷却スプレー(エアダスター)を用いる方法と、吸盤( バキュームグリップ・バキュームカップ)を活用する方法を紹介しました。

これらの方法は、大きな凹みへの対処は難しいものの、少々の凹み具合であれば、自力で凹みを戻すことができる可能性が高いです。

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