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インプレッサスポーツ・G4 2015年はハイブリッドが大目玉!XVのシステムが採用される見込み

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近年絶好調のスバル。そんなスバルの中でも売れ行きが好調のインプレッサが2015年にハイブリッド化されるとあり、大きな注目を集めそうだ。

もともと以前からG4にハイブリッドタイプが出ると言われていたこともあり、ようやく待望の発売となりそうだ。

 

 

<インプレッサ2015はハイブリッドが大目玉に>

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2014年11月には、アイサイトVer3を搭載させ、インテリアの質感を大幅に向上されるといったビッグマイナーチェンジで大きな話題を集めたが、それからたった3ヶ月で新たな新型情報が入ってくるという異例の事態となっている。

 

それはインプレッサにハイブリッドタイプが発売されるというものだ。しかも発売日は11月を待たずして、なんと初夏である7月と見られているのだ。

 

スバルはすでにXVで独自のハイブリッドの技術を確立しており、インプレッサにもXVと同じハイブリッド技術(2.0ℓのボクサーエンジンにモーターを加えたもの)が採用される予定だ。

 

もちろんかねてから数年前に噂されていたG4だけではなく、スポーツタイプにも採用される。
 

<ライバルはプリウスとアクセラで落ち着く?>

 

実はこのクラスのハイブリッドと言えば、昨年ホンダがグレイスを発売し、現在カローラハイブリッドと白熱した戦いを見せている。

 

そんな中、インプレッサもその戦いに急きょ参加となるわけだが、もしかすると漁夫の利になる可能性もありそうだ。

 

圧倒的な安全性能に全車速対応のオートクルーズ、それにハイブリッドときたらまさに鬼に金棒ではないだろうか。

 

と記載していて気付いたが、ハイブリッドとなれば現行モデルより数十万高くなることから、おそらくインプレッサハイブリッドの価格は250~280万と予想される。

 

そうなれば、カローラやグレイスよりワンランク高い価格となるため、同じ土俵での戦いにはならなさそうだ。

 

むしろ本当のライバルはフルモデルチェンジされるプリウスやアクセラハイブリッドになりそうだ。

 

しかしながらレヴォーグでダウンサイジングターボを搭載させ、インプレッサにはハイブリッドを持ってくるとあり、まさにスバルに隙なしといえる状態だ。

 

この様子だと、2015~2016年あたりにレガシィハイブリッド登場もありえそうだ。

 

最後になぜ今回一年後の2015年11月のマイナーチェンジを待たずにインプレッサハイブリッドを7月に発売させることになったのかということだが、4月に改定されるエコカー減税が原因なのである。

 

今のガソリンタイプのままだと、減税が適用されなくなるのだ。かといってガソリンタイプを改良するとなれば、時間とコストがかかり、ましてや2016年にはフルモデルチェンジした次期インプレッサが登場するので現実的に難しい。

 

そこで、以前から開発していたハイブリッドタイプなら元々完成状態に近く、時間もコストもそれほどかからずに発売させられるため、急きょ登場となったと考えられる。

 

最後にこれは私の希望だが、ハイブリッドタイプ限定の機能として、電動パーキング採用とアイサイトVer3に車線中央維持システム採用を実現させてほしい。

そうなれば、かなりライバルと大きく差をつけられるのではないだろうか。
 

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