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レヴォーグB型の情報必見!2015年はかなり魅力的な進化へ

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2015年4月に発表&発売されるレヴォーグのB型の情報を今回は記載していく。すでにパンフレットやカタログをディーラーからもらっている人も出始めているようだ。

スバルにとっては、毎年恒例の年次改良(マイナーチェンジ)であるが、1年目の年次改良にしては、なかなか魅力的なものとなっており、後方支援強化・サンルーフ追加・17インチタイヤの特別仕様車など、A型を購入した人にとってはつい嫉妬してしまう程の内容となっている。

 

 

<レヴォーグB型の情報発覚!2015年は魅力的な進化へ>

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2014年に25年目のフルモデルチェンジと謳って登場したレヴォーグ。

わざわざレガシィツーリングワゴンを廃止して、日本専用車として発売されるとあって、大きな注目を浴びたことは記憶に新しい。

十分と言えるほどの安全性能をもったアイサイトver2をさらに進化させ、安全性能向上だけでなくアクティブレーンキープや車線中央維持機能といった快適機能も加わったver3が搭載されるとあって、期待感はかなりのものであった。

 

実際発売後の評価についても、初期型であるA型にも関わらず、大きな不具合は出ていない。
このことから、B型では、多少の乗り心地や、一部オプションの追加程度にとどまると考えていた。

 

しかしながら、なんと今以上に安全性能を高めることが可能になるアドバンスド・セイフティ・パッケージなるものが登場することになったのだ。

パッケージということから、内容は盛りだくさんだ。

 

その内容については、まずは「スバルリヤビークルディテクション」と呼ばれるものを紹介したい。
このすばるリヤビークルディテクションこそが、このパッケージのメインと言ってもいいだろう。

これは、左右の別車線後方から近づいてくる自動車を検知し、ドアミラーにインジケーターが表示され、さらにその状況で指示器を押すと点滅して危険を知らせてくれるのだとか。

たまに、後方確認して誰もいないと安心して車線変更を使用として所、軽自動車がうまい具合に隠れて見えておらず、危ない思いをするという経験がある人はいると思うが、そういった危険を回避できるということだ。

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ちなみに駐車場などで、バック時に左右後方から自動車が来ている場合、警報音もするのだとか。

 

もう一つ嬉しい機能が、「サイドビューモニター」
これはなんと左のドアミラーにカメラが設置されており、そこから映し出された映像を見ることができるのだ。

幅寄せをする時やかなり狭い道路を通る時には重宝すること間違いないだろう。

 

他には、ハイ&ロービームの自動調整をしてくれる「ハイビームアシスト」といった機能やフロントガラスにLEDでアイサイトの状況が投影されるという機能等も含まれる。

 

このアドバンスド・セイフティ・パッケージのオプション価格は、75,600円となる。
これを安いと取るか高いと取るかはあなた次第だろう。

 

同価格帯のティアナやアテンザにもすでにスバルリヤビークルディテクション同様の機能を備えた後方支援機能が備わっていることから、安全を売りとしているスバルにとっては何としても後方支援機能追加はつけないわけにはいかなかったのではないだろうか。

 

ただ、新型レガシィの北米モデルにはすでに後方支援機能がついており、2015年の新型レガシィのB型には北米モデルと同様に後方支援機能を追加してくると予想していたが、まさかオプションでパッケージという形でレヴォーグにも搭載してくるとは予想していなかったので、何とも嬉しいサプライズである。

 

あとは、日産のアラウンドビューモニターのようなものも実装されれば完璧であるが、いずれそれについても実装されるだろう。

 

安全機能以外については、サンルーフの装備をオプションで選べるようになった点やカラーが現在のギャラクシーブルーとライトニングレッドが、新色のラピスブルー・パールとピュアレッドに変更されたという点がある。

 

そしてエコカー減税対策の為、1.6ℓモデルについては、現在の17.4km/ℓから0.2km/ℓアップさせた17.6km/ℓへと変更されている。

 

後は、サスペンション変更にて乗り心地なども多少は手を加えられていることも期待したい所だ。

 

もう一つ希望を言うのであれば、サイドのメッキモールをレガシィツーリングワゴンのように一周させるデザインになってほしい。

これに関しては、D型あたりで行われるビッグマイナーチェンジに期待だ。
 

<特別仕様車Proud Editionが6月に発売>

 

また、2015年6月には特別仕様車であるレヴォーグProudEditionが発売される。
これは、LED4灯ロービーム、17インチアルミホイールや運転席のパワーシート、クリアビューパックという内容になっている。

 

レヴォーグのB型がこれだけの進化を遂げるのであれば、WRX S4のB型にもかなり期待ができそうだ。
 

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