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レクサスRXのフルモデルチェンジは2015年!新型V6エンジン等搭載

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レクサスRXが2015年の8月頃にフルモデルチェンジされる。

現行モデルよりクーペ調のデザインとなり、ダウンサイジングターボエンジンや新型V6エンジンが搭載される見込みだ。

ハリアーの新型が発売されてから、レクサスRXがいかにハリアーより上級に仕上げるが注目されていたが、いよいよお披露目となりそうだ。

 

<新型レクサスRX 2015年にフルモデルチェンジ施行!>

昨年のレクサスNXデビューが記憶に新しいものの、レクサスRXも負けてはおられず、約6年の時を経てフルモデルチェンジで存在感を示す。

ジャストサイズであるクロスオーバーSUVのレクサスNXが登場したことで、今回のフルモデルチェンジでボディサイズは思い切って拡大されることになった。

サイズについては、全長4870㎜、全幅1885㎜、全高1690㎜になり、現行モデルより全長が100㎜拡大ということになる。

ホイールベースについても50~100㎜延長される予定。

これらの拡大によって、居住性が確実に向上されることは間違いない。
特に後部座席の足回りで、実感ができるだろう。

デザインは、RX伝統ともいえるクーペ調のデザインは引き継ぎ、美しく流れるようなクォーターウインドウの導入が今回の特徴とも言える。全長が拡大されたことから、かなりスタイリッシュなイメージを与えることになる。

フロントのスピンドルグリルについても、現行型よりも迫力あるものになる。

注目のエンジンについては、ハイブリッドはもちろんのこと、他に新型のV6 3.5ℓとダウンサイジング2ℓターボの直4の2種類がラインナップ。

V6については、D-4Sが採用され、290ps/36.5kg程度の性能を誇ることになる見込みだ。

直4については燃費が改善された8AR-FTS型の2ℓターボである。

あと、これは未確定ではあるが4WDには7GR-FSE型エンジンが、2WDには7GR-FE型が採用されるという話もあるようだ。

次期レクサスRXのお披露目は、デトロイドモーターショー2015になるかと思われたが、実際には登場しなかったので、4月に行われるニューヨークモーターショー2015でお披露目される可能性が高そうだ。

 

<現行型レクサスRXについて>

 

ここでフルモデルチェンジされる前に、現行型についてもおさらいしておきたい。
現行モデルのエンジンは直4 2.7ℓ、V6DOHCの3.5ℓ、ハイブリッド(V6+モーター)の三種類が用意されている。

ちなみに直4についてはFFのみの設定となっている。

高い走行性能とラグジュアリーな雰囲気漂う高級クロスオーバーSUVとして人気がある。
それなりのサイズ(全長4770㎜、全幅1885㎜、全高1690㎜)にはなるものの、2015年のフルモデルチェンジではさらに巨大化されるため、サイズを気にする人は現行モデルを買うといった選択肢もいいのではないだろうか。
 

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