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次期シエンタがフルモデルチェンジでハイブリッド化!2015年7月発表

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トヨタの次期シエンタがフルモデルチェンジにともなってハイブリッド化される。
2015年7月9日にも正式発表がされる予定だ。

初代シエンタが登場したのは今から12年もの前の2003年のことであり、アクアのミニバンバージョン登場によってシエンタ廃版が噂されることもあったものの、念願のFMCとなる。

また、最新情報によるとウィッシュとアイシスは生産が終了することになり、新型シエンタに統合されると判明している。

次期シエンタがフルモデルチェンジでハイブリッド化。2015年に登場へ

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ライバルのホンダのフリードに関しては2011年からハイブリッド化されていることから、シエンタにもハイブリッドをとの声が高まっていたものの、長年実現がされなかった。

 

そんな中ついに、フルモデルチェンジでようやくハイブリッド化されることになる。

 

採用されるハイブリッドシステムに関しては次のスペックとなる。

 

<燃費>
JC08モードで27.2km

<エンジン>
・最大出力 73ps

・最大トルク 11.3kg-m

<モーター>
・最大出力 61ps
・最大トルク 17.2kg

 

新型アクア&カローラとほぼ同じハイブリッドシステムの採用となるが、燃費が30㎞/ℓを切ったのは予想外である。

 

また次期シエンタでは現行シエンタとは少しことなり、次のようなグレード構成となる。

 

・Gグレード

・Xグレード

・X-Vグレード

 

上に行くごとに上級になっていくのだが、ハイブリッドタイプは上2つのGグレードとXグレードのみとなる。

 

また、Gグレードのハイブリッドタイプには、7人乗りモデルに加えて6人乗りモデルも設定されることとなる。

 

Toyota Safety Senseがオプションで搭載可能

 

次期シエンタでは、Toyota Safety Senseがオプションで設定可能になる。

ちなみにシエンタは、カテゴリー的にコンパクトカーに位置づけられるため、Toyota Safety Sense Cが採用されることになる。

 

また、アクアで採用されているオプションのパッケージ化という方式がとられることも判明している。

 

パッケージ内容についても、アクアで搭載可能な、
・スマートエントリーパッケージ

・LEDヘッドランプパッケージ

・ナビレディパッケージ

といったものが含まれることとなり、他にはスーパーUAカットガラス、シートヒーターパッケージなども選択可能となる。

 

エクステリアに関しては、現行型のようなデザインではなく、どちらかというとウィッシュに近く、アクアをミニバンにしたものになる可能性が濃厚と見られている。

 

次期シエンタは、シエンタというブランドは継続されることになったが、結果として実態はアクアをミニバン化したものといってもよさそうだ。

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