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ヴェルファイア モデルチェンジの最新情報!内装はファーストクラス並み

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2015年1月26日、ついにフルモデルチェンジされるヴェルファイアとアルファードがデビュー!
ミニバンの王者的存在である両車の新型ともなれば、期待の声は大きい。

エクステリアは、従来のものをさらに高級感と存在感を示したものとなり、内装についてもファーストクラス並みのエグゼクティブラウンジが設定できるなど豪華な仕様となっている。

 

 

<ヴェルファイア(アルファード)のモデルチェンジ最新情報>

新型ヴェルファイア2015 モデルチェンジ後画像

 

新型ヴェルファイア(アルファード)のサイズについては全長4,915㎜、全幅1895㎜、全高1880㎜(ハイブリッドモデルは1895㎜)となっている。

モデルチェンジ前よりも全長が45㎜、全幅が20㎜メートル拡大されており、その分は室内の広さと言う快適性へとつながっている。ちなみにホイールベースについてもモデルチェンジ前に比べて50㎜拡大の3,000㎜となっている。

冒頭で内装がファーストクラス並みと記載したが、実はセカンドシートに極上の乗り心地が味わえるエグゼクティブラウンジが設定できることからそう表現させてもらった。

他にも、助手席が最大1,160㎜といったスライド量を実現させたスーパーロングシートといったように内装には魅力な点がたくさんある。

内装以外にも、全車速対応のオートクルーズコントロール(全車速対応はクラウンでもH27.1月末未だ未搭載)やインテリジェントパーキングアシスト2が搭載されたりと最先端機能が満載だ。

 

alfard7

 

ヴェルファイア(アルファード)のエンジンについては、モデルチェンジ前と同じく、ガソリンとハイブリッドの2ラインナップである。
ハイブリッドについては、カムリハイブリッドと同等の2.5ℓにモーターを加えたもの(199ps)がJC08モード燃費が19.4km/ℓ、ガソリンについては3.5ℓのV6(280ps/35.1kgm)でJC08モード燃費が9.5km/ℓ、2.5ℓの直列4気筒(182ps/24.0kgm)でJC08モード燃費が12.8km/ℓとなっている。

新型ヴェルファイア(アルファード)の価格についてはモデルチェンジ前に比べて約9~17万円アップとなっている。

【新型ヴェルファイア/アルファードの価格について】
<ハイブリッド>
・エグゼクティブラウンジ 703万6691円

・V Lエディション 535万6800円

・V 477万5563円

・X 415万5055円(7人乗り)、411万3818円(8人乗り)

・ZR Gエディション 550万1127円

・ZR 4991万9891円

<3.5ℓ V6>
・エグゼクティブラウンジ 652万2218円

・VL 484万2327円

・ZA Gエディション 458万5091円

・ZA 414万5237円

<2.5ℓ 直4>
・V 399万5018円(7人乗り)、395万3782円(8人乗り)

・X  319万7782円

・Z Gエディション 417万3709円

・Z Aエディション 375万4473円

・Z 357万8727円(7人乗り)、353万7491円(8人乗り)

 

<モデルチェンジ前のヴェルファイアとアルファードについて>

 

ここで、モデルチェンジ前のヴェルファイアとアルファードについての仕様なども記載しておくので、良かったら参考にしてほしい。
全長×全幅×全高(mm)
4885×1840×1900

カラー
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラック
・ボルドーマイカ(ヴェルファイア専用)
・グレー
・ダークブルーマイカ
・シルバー
・ダークバイオレットマイカ
・ライトブルー
・ゴールドパールクリスタルシャイン(アルファード専用)

内装については、ダークグレーとシェルの2色が用意。

かつてはミニバンの時代と言われて久しく、現在は、軽自動車やコンパクトカーの時代とも言われているが、未だ人気の衰えることのないLクラスのミニバンであるアルファードとヴェルファイア。

エクステリアのデザインとして、大型メッキグリルで押し出し感を見せるアルファード。そして上下2段に区切ったヘッドライトでその個性をアピールするヴェルファイア。

インテリアについては、まさにLクラスとも言えるほどの豪華な広さと機能が特徴である。
上級グレードになってくると、エグゼクティブパワーシートがリクライニングとスライドだけではなく、電動調整式のオットマンが装備され快適な座り心地を提供。

8人乗りである2列目シートについては、座面が跳ね上がるチップアップ式であり、自転車といった長く大きな物を積載することに対して非常に便利なものとなっている。

2.4ℓと3.5ℓのガソリンエンジンに加え2.4ℓのハイブリッドモデルも用意されている。
ゆとりを持った乗り心地を求めるのであれば、ガソリンエンジンの3.5ℓかハイブリッドがよさそうである。
 

<ライバル車>

日産のエルグランド、ホンダのオデッセイ、三菱のデリカD:5、同じトヨタのエスティマあたりがライバルとなる。

その中でも日産のエルグランドは、アルファード・ヴェルファイアと同等の室内空間やボディサイズ、そして迫力あるフロントマスクのデザインという面から最大のライバルといってもいいのではないだろうか。

エルグランドにハイブリッドやセカンドシートの電動化がされるとさらなる強力なライバルとなること間違いなしだろう。
 

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